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        <title>柏市・松戸市・鎌ヶ谷市・流山市・我孫子市の事業者の皆様
経理・会計・帳簿　はざま会計</title>
        <description></description>
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        <dc:date>2022-10-06T08:59:00+09:00</dc:date>
        <title>一人親方などの消費税対策</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4791687</link>
        <description>&lt;p&gt;一人親方など、個人事業者で夫婦で仕事をしている方は、売上規模が1,000万円以下&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;であれば、消費税の納付義務がありません。しかし、令和5年10月以降はそのままで&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あれば、新しい消費税の制度では事業者から排除される可能性も生じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その対策の一つとして、課税事業者になることを選択するのも止むを得ません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうすると、必ず消費税を納めなければなりません。具体的にはいくら納めるかの&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;試算をしてみます。消費税申告書を作成する前段で簡易課税制度を選択することが&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;できます。この制度は、売上高が決まればその事業の業種によって6つの段階的な&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;課税仕入額が計算できます。なお、その業種といっても、事業の内容によっては、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一つの事業で消費税法上の区分で製造業や建設業、サービス業、加工業など売上の&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;形態を分解する必要があり、これが結構悩ましい。しかし、それが概ねできたと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;します。売上が990万円であったとして、税率10％の標準税率であれば90万円が&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;算出消費税です。これから控除する仕入税額。例えば建設業であれば原価率70％。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;課税売上に係る消費税額90万円から仕入に係る消費税額(消費税額90万円&amp;times;70％)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;63万円を控除すると27万円。納付税額が27万円になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;消費税を27万円納付すれば、インボイス発行資格を得ることになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事業を営む上での必要経費と考えると止むを得ない支出かも知れません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;勿論、消費税は租税公課として、個人事業者の事業に係る損益計算書で必要経費に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;算入されます。計算が簡単で、資格を得るためには課税事業者を選択し、次に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;簡易課税制度を選択する。2回の選択がベターではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4768414">
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        <dc:date>2022-09-24T12:02:00+09:00</dc:date>
        <title>クレジットカード払いの注意</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4768414</link>
        <description>&lt;p&gt;消費税の取扱いが令和5年より抜本的に改正されます。事業者の皆様には果たして&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この制度の大変さがご理解して頂いているのでしょうか。大変失礼な物言いですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、ガソリン代、接待交際費、通行料金など、現金での支払いがめっきり少なく&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なってきました。カード払いが増えたことによります。ところで、カードで払うと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;購入先との間では、購入物品と支払が同時に履行されるので、リシートや領収書を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;失うリスクが多くなります。カードの明細があるからいいやと思われるかもしれま&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;せんが、消費税で課税仕入に計上するためには、所定の事項が記載された請求書・&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納品書・領収書(リシートなども)などを保存しなければなりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当方も、事業者の皆様の経理処理をお手伝いする機会がありますが、これらの証明&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;書類の保存がされないケースが非常に多いのです。カードの利用明細があるから&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いいだろうとおっしゃる事業者の方もおいでですが、これはダメなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットバンキングでの支払い、交通系チャージ料など、「インボイス制度」導入後&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;経理処理は非常に注意を要することになります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2022-09-14T17:13:00+09:00</dc:date>
        <title>インボイス制度取組準備</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4753279</link>
        <description>&lt;p&gt;令和５年１０月から消費税にインボイス制度が導入されます。いわゆる益税問題解決と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;消費税制度を他の先進国並みのグレードの高いものにしようとするためのもの？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この制度は、感想を言えば「改悪」の制度です。非常に難しい。特に中小零細企業&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;泣かせです。まず第１に、経理処理が大変です。消費税の計算は非常に単純です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;売上高が決まれば、消費税が計算できます。この計算した消費税の全額を納めるので&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あれば、何ら問題ないのですが、そうはいかない。何故なら仕入については事業者が&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全て計算して控除する仕組みです。以前にも触れましたが、この控除税額を計算する&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作業が非常に大変です。従来も大変でしたが、今般のインボイス制度の導入により更に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大変な制度になりました。要するにインボイスが無ければ消費税は１円も控除できません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;インボイスには、細かい決め事があり、不備であれば税務否認されます。事業者が&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;片手間にできる制度ではなくなりました。皆さん覚悟願います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;課税事業者と免税事業者とでは、扱いが大きく違います。手を挙げて課税事業者になれば&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当然消費税を納めなければなりませんが、免税事業者のままだと事業者としては半人前。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;恐らくこれ以上成長することはできません。格差ははっきり出ることになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;令和５年３月までに、届け出しますが、実際は約１年あります。十分検討の上、対処して&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;下さい。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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        <dc:date>2022-08-28T13:46:00+09:00</dc:date>
        <title>消費税の経理処理</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4723804</link>
        <description>&lt;p&gt;消費税の計算は、日々の取引に消費税の計算を加味して行うのが原則です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日々の取引について経理処理は、税抜経理と税込経理の方法がありますが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どちらを採用するにしろ、仕訳ごとに消費税を含めて計算します。従って&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;決算期に科目ごとに集計し、課税・非課税・免税・課税対象外として計算&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;する方法も認められているようですが、本来の計算とは異なり、中小法人や&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人事業者の比較的売上規模の小さな業態には認められる方法でしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;消費税の計算ですが、原則法と簡易課税制度の２つがありますが、簡易課税&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;制度は、売上規模が5千万円以下とされています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中小法人などで赤字事業で簡易課税制度を選択すると、必ず納付税額が出ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;むしろ、原則課税で行う方が有利の場合もあり、原則か簡易かいずれを採用&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;するか悩むところです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;消費税の計算は、売上が固まるとこれに対して消費税額が簡単に計算できますが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;問題は、控除税額です。これは事業者がせっせと請求書・領収書をあたって&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;計算する必要があります。給与のように課税仕入にならない科目もあり本当に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いやな税金ですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さあ頑張って領収書をきちんと整備しましょう。それがいやなら簡易課税で&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;簡単に控除税額を計算するかですが税金は納めなければなりません。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4723378">
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        <dc:date>2022-08-28T09:08:00+09:00</dc:date>
        <title>消費税と経理</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4723378</link>
        <description>&lt;p&gt;消費税は、平成時代のスタートとともに制度化されました。3％がスタート時の税率ですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今や、税収では所得税・法人税と並んで３大税収の一角を占めます。消費税率は現行10％&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(一部8％)とシンプルにできていますが、制度の内容は非常にややこしい。特に経理処理が大変。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;赤字事業であっても納税義務があります。輸出事業については免税と称して納税義務がナイ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;輸入については、事業者だけでなく個人も納税義務者。非課税業種・医業や社会福祉法人には&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納税義務はありませんが、課税仕入に消費税が含まれていても売上高に消費税が課されなければ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;控除できない。自動車の輸出業者に毎年何億という税の還付が生じている一方、中小企業者で赤字&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事業でも課税売上高に対して10％課税されます。預り金である消費税が運転資金に流用されれば&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納税資金が枯渇し、納税時期に滞納という事態にならないとも限らない。現状税収に対する滞納&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;が多いのは、消費税だそうです。何と約50％が滞納になっているといいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;滞納になったらどうするのでしょうね。納税が国民の義務ではありますが、消費税の場合一度&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;滞納になり、1年経過すると、これを返していくのは本当に大変です。税務署の承諾を得て延納&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;という制度もありますが、これも1年以内に納付していないと、前記と同様の事態になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納税義務者の皆様、どうか消費税についてはくれぐれも「経理処理」を十分にしましょう。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4698879">
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        <dc:date>2022-08-11T09:58:00+09:00</dc:date>
        <title>お金と損益計算書</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4698879</link>
        <description>&lt;p&gt;お金の話をしましたが、その続きです。資金がなくなれば損益計算書で黒字でもアウトです。と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;指摘しました。そうすると損益計算書はいい加減なものかということになります。損益計算書を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ごく簡単に表示すると、売上高①－(売上原価②＋販売管理費③)＝営業利益④　です。ある個人&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事業の代表の方に損益計算書の作り方を説明していて気が付いたのは、①売上高の計上時期に誤&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;解のあることです。売上高の計上時期は、現金預金に受入れた時との考え方です。実は、現行の&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会計慣行は現金預金の回収時点ではなく、物品の販売であれば物の引渡しの時・サービス業の場&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;合はサービスの完了の時となっております。即ち、お金が入らなくても売上に計上しなければな&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;らないのです。勿論、魚屋・パン屋など物の引渡しと現金の受入れが同時に履行される業態もあ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;りそれはその時点で売上計上です。しかし、物品販売・サービス提供が完了しても、その時点で&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お金が入らず、時間をおいて預金振込入金・小切手回収などもあります。異時回収です。経理で&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;は、売上時に(売掛金)/(売上)と仕訳し、回収時に(現預金)/(売掛金)と記帳することになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これらの事から売上が上がっても現金はないということになります。ここに、勘定あって銭足ら&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ずの状況が生じてしまいます。しかし、この事実は、現行の会計慣行では問題とされていません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「発生主義」会計という基準。むしろこの考え方が正しいとされています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4697521">
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        <dc:date>2022-08-10T12:26:00+09:00</dc:date>
        <title>お金の話</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4697521</link>
        <description>&lt;p&gt;お金の話です。事業は継続することが原則です。では、継続ができなくなるのは何時でしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;簡単です。お金がなくなればエンド。フィニッシュです。例え業績が順調で、損益計算書が黒字&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でも金がなくなれば終りです。しかし、黒字でエンドになることはよほど経営が下手な場合でし&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ょう。通常ではあり得ません。やはり、赤字が継続すると資金繰りも次第に悪化し、エンドに近&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;づくことになります。1期や２期赤字でも市場に受け入れられるものがあり、資金繰りが確保でき&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;れば事業は継続できます。しかし、いつまでも赤字続きであればやがて体力が奪われます。体力と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;は資金です。要するに金がなくなればエンドです。自己資金即ち経営者に資金力があれば、耐えら&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;れますが何が目的で耐えるのかです。事業に将来性があれば資金をつぎ込めばいいのですが、将来&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;性がなければ撤退も考えなければならない。非常に決断のいる事態です。この決断の背景には経理&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のデータが裏付けとして必要です。経理が重要だという証左です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4691732">
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        <dc:date>2022-08-06T10:11:00+09:00</dc:date>
        <title>消費税の納付税額。「預り金」として。</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4691732</link>
        <description>&lt;p&gt;消費税は、事業者に納付義務を課しています。何度も言いますが、これが結構過酷。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事業を始めた以上、事業が赤字であろうが必ず納めなければならない。預り金ですから&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;基本的に運転資金に使ってしまう場合もあるでしょう。しかし、ここはグッと堪えて&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;資金をためておかなければなりません。それで、具体的にどういう金額を貯めるのか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、課税売上高22,000千円で、業種が建設業・製造業の場合、第3種事業に該当。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;簡易課税の課税仕入率70％としますと、控除税額は、B.2,000&amp;times;70％＝1,400千円。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;課税売上高に対する消費税は、A.2,000千円。納付すべき消費税は　A－B＝600千円。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原則課税であっても、簡易課税の仕入率に近い課税仕入率による控除税額と考えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上の結果、この事業においては、600千円を確保しておかないとならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中間納付もあるので、後は応用問題になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4685393">
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        <dc:date>2022-08-02T13:20:00+09:00</dc:date>
        <title>消費税、いくら準備したらいいの？</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4685393</link>
        <description>&lt;p&gt;消費税の納税義務者は、消費税は「預り金」であって、ご自分の事業の運転資金に使用してはダメ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ですよといわれます。そうは言っても、運転資金に使ってしまう場合もあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;消費税の仕組は、課税売上の計上により必ず消費税が計算され納税の義務が生じますが、この消費&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;税から控除することができる課税仕入に対する消費税は、あくまで納税義務者側で整える必要があ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;るということです。徴税者側には実に都合のいい制度ということができます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;従って、納税者側でも、控除できる課税仕入の材料は徹底的に計上する必要があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで、「預り金」となる実際の納税額についての考え方です。これへの対策は、簡易課税制度&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;の課税仕入率が非常に参考になります。卸売業・小売業・製造業・サービス業などでそれぞれ課税&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;仕入率が決められていますが、課税売上高が計上されたなら、この課税仕入率を参考に控除税額を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;計算し、課税売上高に係る消費税から控除税額を差引き納付税額を推計します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原則課税であれ、簡易課税を選択している場合でも、概ねの納税額が分かります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;消費税は、最終的には消費者が負担するという税制ですが、納税義務者たる事業者に、負担を強い&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ています。特に納税の負担は大きいです。事業者に資金負担の出ないよう工夫をしたいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4678266">
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        <dc:date>2022-07-30T11:34:00+09:00</dc:date>
        <title>事業者の消費税の取扱い。「預り金」ですよ！！</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4678266</link>
        <description>&lt;p&gt;個人事業者や会社など収益事業を営んでいる事業者は、消費税の納税義務者になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;勿論、基準期間において課税売上高が1千万円超などの縛りはありますが、事業を営む以上&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;消費税の納付が必須です。この消費税の考え方ですが、課税売上高に必ず消費税が含まれ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これを納税する仕組みです。従って、売上を計上すると消費税が計算されますが、これは&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「預り金」です。たまに、消費税を納められない事業者にお会いすることがありますが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この事業者が1期納めることができなくなると、次の期も同様になる可能性が非常に高い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そうすると、正に&lt;em&gt;&lt;strong&gt;蟻地獄にハマったも同然&lt;/strong&gt;&lt;/em&gt;です。事業の稼ぎでは納付が難しくなる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;延納という制度もありますが、これも1年以内に前期分を納めてしまわないと、キツイデス。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;消費税ほど過酷な税制もないと思いますが、制度の仕組みからくれぐれも蟻地獄にハマらない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よう資金繰りをご検討の上「預り金」であるという性格を考慮し上手に対応したいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4674414">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-07-28T11:23:00+09:00</dc:date>
        <title>日々の取引の記録。毎月1回やろう！</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4674414</link>
        <description>&lt;p&gt;事業者、ここで対象としている方は、個人事業者と中小規模の会社、社会福祉法人です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;経理事象は、毎日生じますが、会計記録は何時するかです。現金出納帳を毎日記録されている&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事業者もあり、頭が下がります。現金売りの小売業は毎日レジスターを打ちます。これも記録です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それ以外の業種の場合、１か月単位で仕事が回転するケースが多いようです。従って、お勧めは&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１か月毎に経理資料を整理し、試算表を作成する。前月の業績と売掛金・買掛金・借入金などを&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確認し、損益計算書と貸借対照表を作成する。この作業を１２回繰返します。そして、過年度と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当年度、今後の見通しと事業計画を考える。この作業を是非行っていきたいものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;年に１回税理士に経理を丸投げする！？そんなことでいいのでしょうか。税務申告のために数字を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まとめるのではありません。ご自分の事業の実態を毎月把握するためなのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;羅針盤も地図もなく、ただ闇雲に頑張っても、この激動の時代に生き残れるはずはありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;税務署のために1年に１回、経理資料を整理するのは止めにしましょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分の事業の発展・利益の獲得・家族のため、経理を有効に活用しませんか？&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4672251">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-07-27T07:38:00+09:00</dc:date>
        <title>日々の取引はいつやるの？1年に1回？</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4672251</link>
        <description>&lt;p&gt;個人事業にしろ、会社組織の事業にしろ、介護施設や保育園事業にしろ&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事業を行っている以上毎日経済的な動きは生じます。ところでこれら事業の&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;記録ですが、毎日記録するのは、経理部門などを設けても間接費が負担にならない&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;中堅企業以上の組織でしょう。個人事業や中小規模の会社はどうでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　実は、個人事業では1年にまとめて1回会計事務所に依頼する事業者もおられるのは&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事実です。他方毎月まとめて年12回以上依頼される個人事業者も勿論いらっしゃいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当方の印象では、後者の事業者は、いつも事業の数字に気に掛けておられる。結果、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事業の不振の時も対策を打たれている。しかし、概して事業が好調な場合が多いのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;当方としては、是非毎月数字をまとめて、自分の事業をチェックされることをお勧めします。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4671238">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-07-26T14:01:00+09:00</dc:date>
        <title>財務諸表は企業の通信簿</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4671238</link>
        <description>&lt;p&gt;財務諸表は、損益計算書・貸借対照表・製造原価報告書・株主資本等変動計算書など&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;企業の日々の取引を集計して算出する計算の諸表のことを言います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人事業者や中小企業者の皆様には、毎月試算表を提供しておりますが、特に損益計算書と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;貸借対照表はこの試算表の２大要素と言えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このうち損益計算書は、毎月の事業の成績が表示され方向性が分かります。事業者には、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;必ず、今の自社の状況を説明します。また、この時、できるだけ財務分析を行い、特に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;損益分岐点を明示します。これは、売上高・売上総利益率・販売管理費の３つの要素で成り、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;非常に簡単な財務分析手法ですが、自社の方向性が直ちに分かります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ闇雲に事業を展開するだけでなく、合理的な手法で自社の立ち位置を数量で分析する&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ことも大切ではないでしょうか？&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4649166">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-07-12T11:51:00+09:00</dc:date>
        <title>日々の取引の整理</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4649166</link>
        <description>&lt;p&gt;事業に関する日々の取引を複式簿記の方法により、仕訳記帳し科目ごとに総勘定元帳に転記して記録する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その後、決算時において決算整理事項を検討しこれも仕訳記帳し総勘定元帳に記録する。そして、貸借対照表と&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;損益計算書を作成する。端的に言えばこの作業を克明に行わなければならない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1年間のロングラン。それに、日々の取引と言っても、結構複雑。そこで、事業の経営とは全く異質な経理処理&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;に取組まなければならない。大体こんな事を考えると、経理の仕組みを知らないと本当にギブアップである。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、経理のプロの出動ということになるが、経理のプロと言っても事業自体を知っているわけではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、知ったふりをして日常の取引を仕訳記帳し、試算表を作成し、決算処理して損益計算書と貸借対照表を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;作成しなければならない。どうしてできるのか、不思議に思うことがある。なお、最近は例の消費税である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これも原則、日々の取引において同時に処理する必要があるのである。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4636469">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-07-04T10:39:00+09:00</dc:date>
        <title>手数料の決め方</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4636469</link>
        <description>&lt;p&gt;最近よく目にするネットの「税理士紹介」広告のこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「あなたの顧問税理士の手数料は、高すぎます。当社の紹介する税理士の手数料は、非常に低いので是非当社の紹介する税理士にご依頼ください。」といった趣旨のものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私の事務所もその当事者なので、当事務所の手数料が高すぎるのかどうかは、結局ご利用の顧問先の方のご意見になるかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事務所として、一般に顧問料の基準となるものがあるかは分かりませんが、何を基準とするかというと、ご依頼のあった「経理事務」「課題」の処理時間・難易度が基本です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;従って、一律に「高い」「安い」とは決め難いのが事務所側の見方です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;比較的長い間、事務処理をしていると、ご依頼者様の提供される「原始資料」により、非常にストレスを感じるものと、非常に安心感を頂けるものとがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;非常にストレスを感じるものとは、「原始資料」に？？？マークの付くものが多いということ。非常に安心感を頂けるのは、「なるほどマーク」が多いものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;非常にストレスを感じるものの事務処理は、非常に時間を要します。「なるほどマーク」の事務処理は、処理するのが楽しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更に加えますと、ストレスを感じる先は、クレームも多く、支払も滞り勝ち。「なるほどマーク」の先は、処理が速いので申し訳ないほど手数料が高い、しかし、全くクレームもありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;顧問税理士にご不満で、手数料が高いと思われる方も多いようですが、他方税理士側の言い分もご考慮頂けると幸いです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4602925">
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        <dc:date>2022-06-15T13:34:00+09:00</dc:date>
        <title>消費税は、会計処理で費用に計上</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4602925</link>
        <description>&lt;p&gt;先日、課税事業者で建設業の方の青色申告決算書のお話をしましたが、その続きです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;租税公課が10数万円、青色特別控除が10万円で計上しておられるとは、不思議だと指摘しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;課税事業者ですから、例えば課税売上高(税込み)が1,100万円だとすると、消費税額は100万円。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;簡易課税を採用し、外構工事などの建設業ですから、第3種か第4種でしょう。第4種としても&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納付すべき消費税額は40万円。先の租税公課10数万円は、内容は不明ですが消費税額以外の&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自動車税・固定資産税・印紙代などと思われます。それでは何故消費税40万円は計上しないのでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、青色特別控除も複式簿記を採用して損益計算書・貸借対照表を作成し、総勘定元帳を整えれば&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;55万円、電子申告すれば65万円を控除できることです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以上2点だけでも所得税の課税所得は100万円以上減額可能です。全体の課税所得額にもよるので一概&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;には言えませんが、納付税額は、10万円以上少なくなるはずです。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4601640">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-06-14T16:25:00+09:00</dc:date>
        <title>消費税は経理処理できないの？</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4601640</link>
        <description>&lt;p&gt;　個人事業者でも、青色申告承認申請書を提出して青色申告の特典を享受されている方は多いと思いますが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近、例の支援金申請をお手伝いすることがあり、飛込の個人事業者の方の青色申告決算書を拝見する機会がありました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;売上高が1千万円を超えていますので、課税事業者の方です。経理処理は税込経理で、消費税は簡易課税とのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;外構工事などを業としておられるので、建設業です。そこで気になったのは必要経費のうち租税公課の金額が１０数万円。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;青色特別控除も１０万円。ご本人にお聞きすると毎年「○○会」の決算指導を受けておられる由。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;所得税の他、消費税も毎年きちんと納められているとのことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　当方の感想を言えば、永年に渡り、税金を必要以上に納められているのではと思います。折角青色申告をし、所得税・消費税を&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納められておられるのなら、もうちょっと工夫をすれば今より大分税金を少なくできるのにと思ったことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全部ご自分で経理処理し、決算の時だけ「○○会」の専門家にご指導を得ておられ、プロに頼む気持ちはないとのこと。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　プロに頼めば料金も掛かるので、ためらうお気持ちも分からないではありませんが、何故なのかなと思った次第です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4598569">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-06-12T14:01:00+09:00</dc:date>
        <title>売上の計上時期</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4598569</link>
        <description>&lt;p&gt;最近、帳簿のお手伝いをして欲しいという依頼がありましたのでお聞きしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今までは、ご近所の「経理のスペシャリスト」と称する方にお願いしていたそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この「経理のスペシャリスト」が、歳で辞めたいということで、当方に訪ねてこられたのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;以前の帳簿を拝見したらちょっと気になることが何か所か出てきました。いろいろ怪しいことがあるのですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番驚いたのは、売上高の計上時期です。ご依頼者の事業はパンやお菓子類を販売する小売業。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、売上は現金売りの他、プリペイドカードによる方法です。「レジ控え」は、現金売りも&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プリペイドカード売りもきちんと区分して処理されています。問題は、経理処理です。現金売りは、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「売上高」で仕訳されていますが、プリペイドカードの方は、物を販売したときに売上計上しておりません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;いつ売上げ処理されているかと言えば、カード代金が普通預金に入金があった時。これちょっとおかしくありません？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プリペイドカードは、ファイナンス会社により債権買取りされ、手数料を差引かれた後に入金されます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;従来は、この時点で「売上高」に処理されていたのです。このような誤りが往々にして見られます。ご注意ください。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4592910">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-06-08T16:18:00+09:00</dc:date>
        <title>複式簿記の考え方</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4592910</link>
        <description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;複式簿記とは何か。それの原理は、要するに１つの事業上の取引(trade) を２つの&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;側面から見て「勘定科目」という単純な名目と金額で表現することです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば、物を100円で売上げ、現金を受領した場合、　【現金】100/【売上】100&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と表示します。事象としては、物を引渡す行為を右側【売上】とし、現金を受取る&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;行為を左側【現金】と表示します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事業の会計上の取引は、数多くあるので、金額で表示する全ての取引を右側 と左側に分けて&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;表示し、一定の期間を設定しその期間内の全ての取引を集計する作業が必要になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;金額で表示する全ての取引になるので、一定の期間(通常１年間)を通して科目ごとに&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;集計が必要になります。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4590833">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-06-07T10:53:00+09:00</dc:date>
        <title>経理の考え方1</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4590833</link>
        <description>&lt;p&gt;事業を行うと、客観的な資料として経理資料が要求されます。結局事業の中身を推し量るものとして、数字の表現が&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一番合理的ということなのでしょう。事業は社会のニーズに合わせ多種多様ですが、最終的には数額で表します。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これだと、その事業の内容とは別に、経営の方向性や、成績が一般に分かるということになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで、この経理の基本的なルールですが、ある程度制度化されています。いわゆる会計の基本・公準といえる&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ものです。教科書的には次のような事項でしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1　真実性の原則、2　正規の簿記の原則、3　資本取引と損益取引の区分、４　明瞭性の原則、5　継続性の原則&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;6　健全性の原則、7単純性の原則&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;要するに、経理処理にあたって、これらの原則を絶えず念頭に置きながら処理しなければならないということです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;経理は簡単、ともいいますが、概念上は結構奥が深いと思いませんか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4588494">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-06-06T07:34:00+09:00</dc:date>
        <title>利益を上げて税金を納付する。</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4588494</link>
        <description>&lt;p&gt;取引先のオーナーの方とお話ししていると、その経営方針に2つの考え方があることが分かります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一つは、税金は何としても納めたくない。納めないためには何でもするというタイプＡ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一つは、税金よりは、最大限の儲けを得たい。従業員もオーナーも給与や報酬を大きく得たい。タイプＢ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;事業は、継続するのが前提ですから、１年や２年ではなかなか結果が出ません。少なくとも数年は掛かります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところで、オーナーの方針がＡタイプの方と、Ｂタイプの方では、数年後の成果が大きく異なる結果になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ａタイプのオーナーの事業は、コロナ禍もあり、ジリ貧状態。勿論税金は納めません。オーナーの住宅ローンを&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうするか。結構苦労されているようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Ｂタイプのオーナーの方は、一時赤字も出ていましたが、会社一丸となりコロナ禍を乗り切り順調です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、税金を納めなくてはならない。しかし、オーナーは前向きです。税金は国家のためできるだけ多く納めたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その上、従業員とオーナー自身の給与を多く還元したいとのことでした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;皆様は、Ａタイプですか、Ｂタイプですか。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4586981">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-06-05T07:37:00+09:00</dc:date>
        <title>複式簿記(正規の簿記)とは何？</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4586981</link>
        <description>&lt;p&gt;所得税や法人税・消費税の申告をすると、青色申告といわゆる白色申告とでは、有利不利が出ます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;納税者であるからには、税金を少しでも少なくしたいと思うはず。しかし、有利な結果を得るためには&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一つの条件があります。それは記帳について「複式簿記(正規の簿記)」を適用しなければならないということ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;簿記の知識がない場合は、結構ハードルが高いことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人事業者・株式会社の皆様とお話しすると、ここの部分が難しい、とおっしゃる方が多いことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;所得税・法人税・消費税の計算の基礎となるのは、全て帳簿の記録です。この記録の方法には一定の規則が&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あります。やはり、よく理解しているプロの手伝いを受けたとき、税法上有利な恩恵を受けることができます。&lt;/p&gt;</description>
    </item>
    <item rdf:about="https://hazamat139.com/info/4586577">
        <dc:format>text/html</dc:format>
        <dc:date>2022-06-04T18:17:00+09:00</dc:date>
        <title>お近くの事業者の皆様　経理事務はお近くの会計事務所にお申しつけください。</title>
        <link>https://hazamat139.com/info/4586577</link>
        <description>&lt;p&gt;　当事務所は、柏市の一番南の地区　しいの木台　にあります。住宅地です。最寄り駅は、東武鉄道　高柳駅、新京成電鉄　五香駅。いずれの駅からもちょっと離れています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただし、五香駅と高柳駅とは、京成バス系統のレインボウバスが通じています。ちょうど中間の「しいの木台3」で下車。バス停の近くに　スーパーSelectionというちょっとしゃれたスーパーマーケットがあり、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;更にその南にLAWSONしいの木台店があります。その隣が　晴山幼稚園(せいざんようちえん)。その隣がパークヒルズ(不動産業)さんです。パークヒルズを背にして、北側4軒目が当事務所です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　当事務所は、地元密着の方針ですから、お客様は柏市の南、逆井・南増尾・逆井南・高柳・大津が丘・大井・藤心など、松戸市の六高台・五香・六実・金ケ作など、鎌ヶ谷市の西などが多いのです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　業種は、いろいろですが、建設関係・ソフトウエア開発・造園業・小売業・学習塾・飲食店・製造業・経営コンサルタント業など多岐にわたっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;/p&gt;</description>
    </item>
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